細木数子さんの六星占術の方法と、そのメリットとデメリットをまとめてみました。


六星占術のやりかた

誕生日より六星占術の運命星(土星人,金星人,火星人,天王星人,木星人,水星人, 霊合星人)であるかを判定します。

それぞれの運命星に対応した占命盤が描かれ、それを元に占います。


六星占術は精度が高い

運命星(土星人,金星人,火星人,天王星人,木星人,水星人 霊合星人)を更に「プラス」「マイナス」を分ける事で精度が増します。

また、12の運気(種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退)で運勢の繁栄と衰退を表しているのでわかりやすいです。

すべての人に当てはまるわけではない

占いなので必ず万人に当てはまるものではないです。

同じ生年月日であれば皆同じ運勢の繁栄と衰退ですが、繁栄期に失敗する事もあれば衰退期に成功する事もあるという事です。

現に、細木数子さん自身の経歴からも衰退期に著書を発表されミリオンセラーになっています。

まとめ

12の運気(種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退)毎の特徴(行動に於いての良い事や悪い事など)が明記されているのは良い点です。

しかし、実際は必ずしもその通りではないという実証が細木数子さん本人によってされています。占いということで、参考にとどめておくのが無難でしょうか。