世間でよく耳にする占いに対する意識は、朝テレビ番組でやっているランキング形式の占いで、運勢が良ければ信じ、悪ければ信じない、といったぐらいだと思います。

私もその程度の意識の一人ではあります。

占いは信じられない

さて、少し前のこと、女性の友人が恋人探し真っ最中で、「よく当たる占い師」を頻繁に調べている様子でした。

今まで占いについての話などしてきたことはなかったものの、恋人探しをしはじめてから、一緒に「○○の母」というようなテレビでも紹介された場所に行かないか誘われるようになりました。

私は占いを聞いたところで人生を左右されてしまいそうなので、行きませんでした。

やっぱり占い?

それから私が失恋した時のことです。

もう私にはこの人しかいない、この人と結婚するんだ、と思っていた人からフラれました。

思いもよらぬ出来事に何もかものやる気が失せてしまいました。そんな時、これから私はどうすればいいのか、と考えると当たる占い師にでも診て貰いたい、と初めて占いに頼りたいという気持ちが芽生えたのです。

自分でも驚きました。

占いに行く人の心境

このように、占いに興味がなかった私でも、この先予想がつかないことで、自分の人生ですから、気になったときは占いに行きたいと思うことが分かりました。

友人の場合も、良い出会いがなく、本当にこの先良い人が見つかり幸せに暮らせるのかが不安だったために占いへ興味を示していました。

自分のこの先の未来に心配なことがあると、焦りもあるせいか占い師に頼り、自分を落ち着かせたい意味を含め、求めるのだと思います。

女性は共感が欲しい生き物のため、この時悪い結果は求めていないことが分かります、もしそんな心境で占いで悪い結果が下されたらどうなってしまうのか、それも予想がつきません。