占い、信じていますか?

私は雑誌の占いもインターネット上の占いも、楽しくて好きですが、自分ではあまり当たった!という感覚を持ったことがありません。

しかし、当たる人もいます。私の友人がそうでした。
今回はそんな実話をご紹介します。

結婚したがっていた友人

彼女は、私より3つほど年上でしたが、結婚願望が強く、30才を越えた頃から「~の母」といった占い師さんに色々見てもらっていました。

占い師さんは、色々と明るい未来を告げてくれたらしく、喜んだ彼女は念押しとばかりに恋愛や結婚に縁が深い神社などでおみくじも引いていました。
もちろん、おみくじは大吉。彼女が嬉しそうにお財布にしまってあったおみくじを見せてくれたのをよく覚えています。

もしかしたら私も占い師だったのかも

そんなある日、彼女がある男性とお付き合いを始めました。

私も知っている知人仲間の一人だったのですが、何と、その人、私が彼女から恋愛相談を受けていた時、「彼なんかはどう?」と私がおすすめした人だったのです。

当時、彼女は彼とあまり話をしたことはなく、その場は何もなく終わったのですが、後日、お付き合いを始めた報告を受けるとき「あの時、すすめてくれた人と付き合うことになったよ!」と言われ、直感ですすめた私としてはとても驚いてしまいました。

まとめ

結局彼女は彼と結婚し、今は念願の子宝にも恵まれ、幸せそうにしています。

彼女の結婚までの話を思い出すと、占いって当たるんだなと思いつつ、やはり信心深い人には占いの良い効力があるんだな、と感心したのでした。