女性というのは男性に比べて占いが好きなものですよね。

それはやはり脳のつくりがそもそも違うのだと思います。

以前「男の脳と女の脳の違い」というような本やテレビ番組が話題になった時期がありましたが、男性というのは論理的な話が好きで、女性は感覚的なものが好き、という違いがあるようです。

男性は、「なんとなくうさんくさい」」「科学的じゃない」占いというのは信じられないし信じようともしない、そして一方女性は、「なんとなく当たっているかも」という感覚で占いを信じてしまう…という、脳のつくりによる考え方の違いがあるのです。

そして、女性の中でも特に特に占いが好きな人がいますね。

何か迷いがあったらすぐに占い師のところに相談に行く、もしくは占い師をはしごする…というように、もはや依存しているというくらい占いが好きな人というのは、やはり自分に自信がないというか、決断力がない人が多いように思えます。

そもそも占いに頼らない人というのは、自分で自分のことはきちんと決められる、自分の意思決定に責任が持てる人が多いですが、占いに頼ってしまうというのは、自分では重要なことを決められないという性格であると言えるのではないでしょうか。