テレビの星座占い。

小さい頃は初恋の相手と両想いになりたくて毎日のように一喜一憂しながら占いを見ていたものです。

しかし、大人になってテレビの星座占いを冷静に見た時、思うことが増えました。自分でもひねくれ者だなと思うのですが、書いていきたいです。

まずはじめに、各テレビ局の占い結果がバラバラ過ぎて何をどのように信用していいのかわかりません。結局自分のよいようにとってしまうんです。

自分の星座が一番良いテレビ局を信用するのです。次に、ラッキーアイテムが無茶苦茶の時がよくあるのです。昼からそんなものは食べられないだろうメニュー、都合よすぎる節分のときの恵方巻や節分豆。どう考えてもタイミングが良すぎます。

そんなことを冷静にとらえ過ぎている自分が嫌になるのですが、結局、占いは自分がどれほど信じるかによって決まってくるのではないかと思います。

今日のラッキーカラーのハンカチを持っていたから今日一日はいい一日だったと思える人はそれがラッキーカラーなのです。

信じる者は救われる、本当にそうなのかもしれませんね。

たかだか占いと思うのではなく、いいことがあるかもしれないという気持ちでテレビを見て一日のスタートをきれたらいいです。