上手く説明できるか不安ですが、聞いてください。私はあることを常々思っています。それは、六星占術と顔の関係です。

まず、同じ星人の人たちの顔は似ていることが多いのです。これは、身近な人や芸能人でちょっと調べてみてもらえば納得できるはずですし、まぁ、理解もできるかと思います。

しかし、それ以外にも似た顔になる条件が。まず、反対の星で+と-が違っていること。反対の星とは、土星と天王星、火星と水星、木星と金星です。

つまり、土星人+と天王星人-、火星人+と水星人-、木星人+と金星人-、そしてその+と-が逆になったそれぞれの組み合わせも顔が似ているのです。

ここに干支も取り入れるとさらに類似度がアップします。六星占術には大殺界というものがあり、干支が関係します。例えば木星人なら寅と卯の年が、金星人なら申と酉の年が大殺界にあたります。

これがミックスされていると言えばいいのか、木星人+で申年の人と金星人-で卯年の人、こうなると、ちょっと驚くほど似てきます。

さらに、相対する星座であるという条件も加われば、もう、相当似ています。木星人+申年牡羊座と金星人-卯年天秤座、この人たちはかなりそっくりな顔をしている確率が高いはずです。

暇な時にでも、ぜひ、検証してみていただければ、70%ぐらいは納得してもらえると思うのですが・・・。