タロット占い師の方々に、タロット占いのやり方について語っていただきました。

オーソドックスなタロット占いと、ルノマンカードによるタロット占いをご紹介します!


タロット占い師が語るタロット占いのやり方

副業でタロット占いをしている方に、タロット占いの魅力を語っていただきました。

タロット占いの概要

タロットカードには22枚1組のセットと78枚1組のセットがありますが、自分は78枚のタロットカードを使って占います。人のいない部屋でテーブルクロスをひきカードをシャッフルして占いたい事柄に相応しいスプレッドを選択して答えを導きます。

タロット占いの面白さ

何年か先に結果がわかるものでなく、近い未来をあてることが多いので結果が出た後にあのカードはこういう意味だったのかとすぐにわかるのが面白いです。同じカードをだしても人によって解釈が違うのも個性がでていて良いですね。

タロット占いの難しさ

集中が途切れて別のことを考えてしまうと雑念が入り正確な答えを導くことができません。個人的な願望も入りやすく気持ちが強すぎると最初からやり直しになってしまいます。自分の集中力をコントロールできる人じゃないと難しい占術です。

まとめ

昔からある伝統的な占術であり総合的に考えると良いと思います。個人的な能力を試しやすいし、知識や経験も必要となるので視野を広げたい人にとって魅力的な占術です。



タロットカード(ルノマンカード)のやり方

概要

トランプのようなこちらのカードは、シャッフルしたあとに8枚ずつ横に並べていきます。
最後の段は4枚となります。
そして男の人と女の人のカードの回りに出ているカードを読み解き、占います。

占い方

簡単な占い方は、3枚気になったカードを引きます。
1枚目は過去、2枚目は現在、3枚目は未来を表します。
それぞれのカードの意味をつなげて考えて占うことができます。

注意点

通常のタロットよりも読み取ることが難しいといわれているタロットカードです。
良い点でもあるのですが、1枚のカードの意味も複数存在しているので、読み取る勉強と力が必要となります。

まとめ

総合すると「面白みのあるカード」です。
約40枚のカードがあるのですが、カードを引いて意味を気にしながら考えることで、今後の行動や自分に勇気を与えることができます。
カードの絵柄もいろいろあるので、自分のお気に入りのカードを見つけることも楽しみの一つです。